LINEで写真を送る方法|初心者でもできる1枚・複数・アルバムの送り方

「家族に写真を送りたいけれど、どこを押せばいいのか分からない」

「何枚かまとめて送りたいときは、どうすればいいの?」

LINEで写真の送り方を教える娘とスマートフォン初心者の母

LINEはメッセージだけでなく、スマートフォンに保存してある写真も簡単に送れるアプリです。

旅行先で撮った風景、家族で食べた料理、季節の花などを、その場ですぐに共有できます。

ただ、初めて操作するときは、写真のマークや送信ボタンがどこにあるのか迷ってしまいますよね。

今日は、お母さんと一緒にスマートフォンを操作しながら覚えるつもりで、LINEで写真を送る方法を一つずつ見ていきましょう。

最初からアルバムまで覚えなくても大丈夫です。まずは1枚送れるようになれば、それだけで十分ですよ。

今日のレッスン

今日のポイントはこちらです。

  • LINEで写真を1枚送る方法

  • LINEで写真を複数枚送る方法

  • LINEアルバムに写真をまとめる方法

  • オリジナル画質で送るときの考え方

  • 写真を送る前に確認したいこと

  • LINEで写真が送れないときの対処法

スマートフォンの機種やLINEの更新状況によって、ボタンの位置や表示が少し違うことがあります。

名前が多少違っていても、写真のマークや「送信」という文字を目印にすれば進められます。

LINEで写真を送る方法①写真を1枚送る

まず、LINEを開き、写真を送りたい相手とのトーク画面を開きます。

トーク画面とは、相手とメッセージをやり取りする画面のことです。難しく考えず、「いつも文字を送っている場所」と覚えれば大丈夫です。

画面下にある写真のマークを押すと、スマートフォンに保存されている画像が表示されます。

その中から送りたい写真を1枚選び、「送信」を押しましょう。

これで相手のトーク画面に写真が届きます。

その場で新しく撮影して送りたいときは、カメラのマークを押します。撮影後に内容を確認してから送信できるので、慌てなくても大丈夫です。

一度流れを覚えれば、次からもほぼ同じ操作で送れるようになります。

LINEで写真を送る基本的な操作手順

LINEで写真を送る方法②複数枚をまとめて送る

旅行や家族の集まりでは、1枚だけでなく何枚かまとめて送りたいこともありますよね。

写真の一覧を開いたら、送りたい画像を順番に選びます。選んだ写真には、数字やチェックマークが表示されます。

すべて選び終わったら、「送信」を押してください。

これで、何度も同じ操作を繰り返さずにまとめて共有できます。

ただし、一度にあまり多く送ると、相手のトーク画面が写真で埋まり、あとから見返しにくくなることがあります。

数枚ならそのまま送って問題ありませんが、10枚以上になる場合は、何回かに分けるか、次に紹介するアルバムを使うと整理しやすくなります。

LINEで写真を送る方法③LINEアルバムを使う

旅行、誕生日、お花見など、同じ日の写真がたくさんあるときは、LINEアルバムが向いています。

アルバムとは、複数の写真をひとつの場所にまとめて保存する機能です。

本棚に同じ種類の本をまとめるように、写真を行事ごとに整理できるものと考えると分かりやすいですね。

トーク画面のメニューを開き、「アルバム」を選びます。そのあと「アルバムを作成」や「+」のボタンを押し、入れたい写真を選びましょう。

最後にアルバム名を付ければ完成です。

名前は、

  • 家族旅行

  • 春のお花見

  • 誕生日

  • 運動会

のように、あとから見て分かるものがおすすめです。

家族との旅行写真はアルバムにまとめておくと、トークをさかのぼらなくても見つけやすくなります。

LINEで普通に写真を送る方法とアルバム機能の違い

LINEで写真をオリジナル画質のまま送る方法

LINEで写真を送ると、通信しやすいように画像が少し小さくなることがあります。

これは、写真のデータを軽くして、送りやすくするためです。

データとは、写真が持っている情報の大きさのことです。小さくすると送るのは楽になりますが、印刷したときに細かい部分が少し見えにくくなる場合があります。

旅行写真を印刷したいときや、画質をできるだけ保ちたいときは、「オリジナル」や「オリジナル画質」を選べる場合があります。

ただし、元の大きさで送ると通信量が増え、送信にも少し時間がかかります。

普段の家族とのやり取りなら通常画質で十分です。印刷用や大切な記録だけ、オリジナル画質を選ぶと使い分けやすいですよ。

LINEで写真を送る前に確認したいこと

LINEで写真を送る前に確認したい3つのポイント

送信ボタンを押す前に、次の3つを確認しましょう。

  • 相手は合っていますか

  • 送りたくない写真が一緒に選ばれていませんか

  • 個人情報が写っていませんか

特に、住所、免許証、マイナンバーカード、病院の診察券などが写っている写真には注意が必要です。

車のナンバーや郵便物の宛名が背景に写り込んでいることもあります。

写真を選んだあと、一度大きく表示して見直す習慣をつけると安心です。

また、家族や友人以外の人が写っている写真は、勝手に多くの人へ送らないようにしましょう。

LINEで写真が送れないときの対処法

「送信」を押しても進まない、写真の横にエラーの表示が出るというときは、まず通信状態を確認します。

自宅ならWi-Fi、外出先ならモバイル通信につながっているか見てみましょう。

次に、スマートフォンの空き容量を確認します。

容量とは、写真やアプリを保存するための空きスペースのことです。空きがほとんどないと、LINEの動きが不安定になる場合があります。

それでも送れないときは、LINEを一度閉じて開き直すか、スマートフォンを再起動してみてください。

「再起動」とは、電源を一度切って入れ直すことです。小さな不具合なら、これだけで直ることもあります。

LINEで写真を送る方法でよくある質問

LINEで写真を送ると料金はかかりますか?

写真を送る機能そのものは無料です。

ただし、Wi-Fiを使わずモバイル通信で送ると、契約しているデータ通信量を消費します。

枚数が多いときやオリジナル画質で送るときは、Wi-Fiにつないでから送ると安心です。

LINEで写真を間違えて送ったら消せますか?

送信後に写真を長押しすると、「送信取消」が表示される場合があります。

ただし、取り消す前に相手がすでに見ている可能性はあります。

間違いに気づいたら早めに操作し、必要なら「間違えて送りました」と一言伝えましょう。

LINEアルバムと普通の送信はどう使い分けますか?

1枚から数枚なら、トーク画面からそのまま送る方法で十分です。

旅行や行事など、同じテーマの写真が多い場合は、アルバムにまとめると見返しやすくなります。

「今すぐ見てもらいたい写真はトーク」「あとから何度も見たい写真はアルバム」と覚えると分かりやすいですよ。

今日のまとめ

LINEで写真を送るときは、まず相手のトーク画面を開き、写真を選んで「送信」を押します。

複数枚も同じ画面からまとめて選べます。

枚数が多いときはアルバムに分けると、トーク画面が散らからず、あとから探しやすくなります。

画質を残したい写真はオリジナル画質、普段のやり取りは通常画質と使い分ければ十分です。

大切なのは、操作を急いで覚えることではありません。

まず1枚送り、次に複数枚、そのあとアルバムと、できることを少しずつ増やしていきましょう。

今日覚えておきたいこと

LINEで写真を送る前は、「相手・写真・写り込み」の3つを確認する。これだけ覚えておけば、間違いを減らして安心して共有できます。


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